就職情報の真実を知りたくありませんか?就職情報の真実を解説したサイトです
スポンサード リンク
スポンサード リンク
履歴書に貼る写真は、写真屋さんで撮るのが基本で、スピード証明写真、モノクロ写真などがありますが、どちらでも問題ありません。
就職活動では「過去3ヶ月以内に撮影した写真」を貼る事が原則となっているので、昔の写真は使用できません。
また中には、スナップ写真・どアップの写真、プリクラを貼ってしまう人もいるようですが、これは問題外です。
就職先と関係ない趣味でも、最近では珍しくなってきている趣味などの場合には、逆に目にとまり、個性をアピールすることが出来るかもしれません。
読書や映画鑑賞の場合には週に何冊読んでいるか、スポーツなら続けている年数や級・段なども書き加えるといいでしょう。
就職に有利だからと、知らないことを無理して書いても、それは逆効果です。
ここ数年、会社指定の履歴書で、大学名を書くスペースの無い履歴書を使用し、選考段階では「学歴不問」としている企業もあるようです。
しかし、一般的には一流大学卒は就職に有利とされ、就職先の人が名前や顔写真の次に目を向けるのが「学歴」ではないでしょうか。
就職先の採用担当者は、同じような履歴書を何通も見ています。
履歴書には限られたスペースで、限られた情報しか書くことができないのですが、できるだけ他の人と差をつけるには、こういった項目でもしっかり書くことが必要になってくるのかもしれません。
学歴の1行目に「学歴」と記入し、こちらも指定が無い限り、西暦ではなく年号で書きます。
小学校・中学校は卒業年月のみの記入で十分ですが、高等学校以上は入学・卒業年月の両方を記入し、専門学校や大学などは、学部や学科、専攻名までを省略せずに詳しく書くようにします。
就職先や学校からの指導がある場合は、それに従い記入します。
スポンサード リンク
「職歴」にアルバイトは含まれないので、新卒の方は「職歴」、次の行に「なし」と記入します。
特筆すべき賞罰がある場合には、職歴の下の段に「賞罰」と記入し、受賞した賞を記入します。
また、本来は就職先には伏せたい「犯罪歴」がある場合も同様で、経歴詐称にあたりますので、こちらも記入しなくてはいけません。
就職先の人事の方は長年の経験から、履歴書に書かれた文字を見るだけで、その人の人格や性格、やる気の度合いなどもわかってしまうようです。
就職活動の中でも、履歴書の役割は「自分自身をPRする書類」になるので、面接官に自分をうまく伝えることができるように仕上げることが重要となります。
空欄なく、上手に自分をアピールできるもの、書きやすいものを選ぶことが大切です。
就職活動の中でも、履歴書に「書いていい資格」と「書かない方がいい資格」があり、注意しなくてはいけません。
履歴書に書かれた資格は、自分の能力を証明するものにもなりますが、一貫性の無い資格を並べてあると、単なる「資格マニア」と思われる可能性もあるので、多数の資格を持っている人は適度に省く必要があるよ。
英検や秘書検定の2・3級、TOEICなどは特に人気の高い資格ですから、合格する人も多く、採用担当者の目にはとまりません。
また、就職先で活かすことができる資格でも、階級があまり高くないものでは、あまり効果がないようです。